2010年12月12日日曜日

12/16 朝日新聞朝刊に「住み開き」のこと掲載!


表題の件です。多分関西限定かと思われますと。新大阪の新井洋平さん家(905cafe)と福島海老江のチヨさんの家と、住み開き提唱者アサダのプロジェクト立ち上げ経緯などがおそらく掲載されています。ご興味ある方は是非読んでみてください。

2010年12月1日水曜日

住み開きブックレット発送受付終了&PDF公開!




住み開きブックレット 発送受付終了いたしました!

全国各地から多くの受付をいただいておりました住み開き事例ブックレット 「住み開き じぶんだけの場所をみんなのために ちょっとだけ開く 〜まずは大阪から〜」が残部僅かなため、8月1日付けで発送受付を終了いたしました。

そのかわりというわけではないですが本ブックレットのPDFバージョンを以下に公開いたしますので、どうぞPC上でご覧になっていただければ幸いです!

http://www.kotoami.org/sumibirakibook.pdf(やや重いです)

2010年11月15日月曜日

11/19 夕方18時10分からの NHKニューステラス関西にて「住み開き」が特集放映

大阪のみの放映です。
「無理をしないでやれるってことの大事さ」「がっつり商業目的のお店でもくなく、公共施設でもなく、昔ながらの地縁コミュニティでもない」っていうことだけは再三強調したつもりの住み開き取材となりました。

事例は、おそらく中央区は空堀のランドスケイプデザイナーと服飾デザイナーのご夫婦の
rojiroomさん。
そして毎度おなじみの福島区海老江の元写真館兼自宅つかって色々やってはる藤井千代江さんのチヨの家。
この3事例が取り上げられることと思います。

ご興味ある方は是非ご覧下さい。

2010年10月14日木曜日

10/23-11/5 「住み開き」東京編の全プログラム公開!!

アサダです。こんにちは。
「突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編」の全プログラムが公開です。
いやぁなかなかのボリュームですよ。さすが東京。これ以外にもまだまだ臨時で回る可能性はありです。 すべて定員が10名程と「住み開き」ならではのキャパなので気に入ったプログラムを確認して是非予約願います。  

↓↓↓↓↓↓↓↓(全プログラム内容)↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
東京文化発信プロジェクト 東京の条件WORKS2010参加企画 
「突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク 東京編」 
構想・演出・実践への導き:アサダワタル 
2010年10月23日(土) — 11月5日(金)

住み開き(すみびらき)とは、自宅を代表としたプライベートな生活空間、もしくは個人事務所を、本来の用途以外のクリエイティブな手法で、セミパブリックとして開放している活動、もしくはその拠点のことを指します。2008年10月に日常編集家のアサダワタルによって提唱されたコトバです。 住み開き拠点を巡る活動は大阪を中心に行われてきましたが、いよいよ。東京での本格プロジェクトを始動します。提唱者のアサダといっしょに住み開きスペースを実際に訪問し、実践者と話をしたり、住み開きをしてみたい人の相談に答えていく中で、東京の住み開きを顕現していく二週間です。

すべてのイベントは要予約。当日連絡可能な連絡先を明記の上、お問い合わせ窓 口info@tokyocondition.com(東京の条件)まで、メールにてご連絡ください。  

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【相談会】  
「住み開き相談会」 
日時:10月23日[土]10時ー15時
会場:カフェメルト  
参加費:1000円(出入り自由1drink付き・東京の条件各種チケット使用可) 
内容:これから住み開きをしたいと考えている人のための相談会。カフェメルト主宰の橘ジュンさんKENさんとの意見交換イベント(13時−14時・このイベントのみ参加の方500円1drink付き)もあり。  

他にも、相談会場として使わせて頂ける場所募集中  

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【フィールドワーク】  
「住み開き拠点巡り その1 善福寺池近辺」 
日時:10月24日[日]14時ー20時 
集合場所:14時にJR荻窪駅南口待ち合わせ(※「住み開き」と書いた旗を持って待ってます) 
参加費:500円(出入り自由・東京の条件各種チケット使用可) 
候補地:遊工房、キスカフェ(トーク有り)・ほか 
ゲスト:鳥越けい子(音遊び人・青山学院大学教授)、池谷由美子(キスカフェ事務局と日直) 
内容:サウンドスケイプ研究者の鳥越けい子さんと西荻窪〜善光寺池近辺の住み開きスポットを散策。野外展覧会「トロールの森」も見学しつつ、最後はキスカフェにてトーク。  

「住み開き拠点巡り その2 南砂町近辺」 
日時:10月26日[火]20時ー22時 
集合場所:19時45分に東京メトロ南砂町駅B1出口待ち合わせ(※「住み開き」と書いた旗を持って待ってます) 
参加費:無料 候補地:南砂町 パブエンジェルズ ゲスト:石橋鉄志(FormlessDesign・パブエンジェルズメンバー)・ほか 
内容:プロダクトデザイナー、映像ディレクターなどがシェアする“パブエンジェルズ”。元カラオケボックスとビデオ屋さんを改装したユニークな拠点での活動紹介。  

「住み開き拠点巡り その3 世田谷区近辺」 
日時:10月27日[水]13時45分ー17時 
集合場所:13時45分に京王線上北沢駅南口待ち合わせ(※「住み開き」と書いた旗を持ってまってます) 
参加費:無料(ただし、岡さんのいえTOMOからあかねこうぼうまでの交通費は参 加者負担) 
候補地:岡さんのいえTOMO、あかねこうぼう 
ゲスト:鈴木智香子(東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻 都市デザイン 研究室博士課程)・ほか 
内容:世田谷区内で展開されているまちづくり事業「地域共生のいえ」の2事例を見学。“岡さんのいえTOMO”は子育て支援等として利用されており「まちのお茶の間」を目指している。“あかねこうぼう”は自宅を染や織り、手紡ぎ等の工房・ギャラリーとして地域に開いている。  

「住み開き拠点巡り その4 浅草近辺」 
日時:10月29日[金]18時ー22時半 
集合場所:18時に都営浅草線浅草駅A5出口待ち合わせ(※「住み開き」と書いた旗を持ってまってます) 
参加費:3000円(@天才算数塾1drink+@國府田さん&小沢さん宅 フードデザイナーモコメシさんのカレーを含むスバイスディナー+1drink 付) 
候補地:LwP asakusa、天才算数塾、國府田さん&小沢さん宅 
ゲスト:今村ひろゆき(LwPasakusa)、DJぷりぷり(天才算数塾)、國府田典明(AAPA)&小沢朋子(モコメシ) 
内容:浅草〜浅草橋周辺の住み開きスポットを散策。最後は國府田さん&小沢さん宅にてトーク&お食事会あり。  

「住み開き拠点巡り その5 墨東近辺」 
日時:10月30日[土]18時ー20時半 
集合場所:18時に京成押上線八広駅荒川土手方面出口待ち合わせ(※「住み開 き」と書いた旗を持ってまってます) 
参加費:1000円(1ドリンク&おつまみ付) 
候補地:八広HIGHTI ゲスト:矢代諭史(美術家・八広HIGHTI)・ほか 
内容:廃工場を住居兼オープンスペースに改装して様々なパーティーやイベントを行いつづけている“八広HIGHTI”の活動紹介。  

「住み開き拠点巡り その6 引き続き墨東近辺」 
日時:10月31日[日]10時ー15時 集合場所:10時に京成押上線曳舟駅明治通り側改札待ち合わせ(※「住み開き」 と書いた旗を持ってまってます) 
参加費:500円 
候補地:みっちゃん家、BUNKAN、住中浩史宅・ほか 
ゲスト:大橋加誉(チクタク商店運営・墨東まち見世事務局)・ほか 
内容:曳舟・京島のキラキラ商店街近辺でにわかに立ち上がっている住み開きスポットの散策。アートプロジェクト「墨東まち見世」の事務局大橋加誉による ガイドもあり。  

ほかにも、11月2日・4日・5日の13時ー18時に拠点巡り予定。立ち寄らせてくれる住み開きスペース募集中。  

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【シンポジウム】 
「プレ企画1 住み開きネタ出し会」 
(以前掲載文流用、割愛)
「プレ企画2 住み開きのメイド喫茶シャッツキステ」
(以前掲載文流用、割愛)

「住み開きシンポジウム その1 小さな場 小さなメディア と その連動としてのなにか」 
日時:11月1日[月]19時半ー21時半 
会場:神保町 路地と人(東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2階) 
参加費:1000円(出入り自由) 
ゲスト:藤原ちから(「エクス・ポ」「路字」・フリー編集者) 
内容:都市の中で誰のものでもないような場所と誰かの個人的な想いをむすびつけること。シンポその1では、小さな場を実践してきた“路地と人”のメンバーと共に、藤原ちからさんをゲストに迎え、これからの他者との繋がり方について語り合います。  

「住み開きシンポジウム その2 小さなメディアの編集と その考え方などの 流通について」 
日時:11月3日[祝] 19時ー22時 
会場:高円寺 ASOKO(東京都杉並区高円寺北3-31-19 恵荘1階) 
参加費:1000円(東京の条件各種チケット使用可) 
ゲスト: 米光一成(ゲームデザイナー・『誰でも作れる電子書籍』共著者)、九龍ジョー (ライター・編集者) 
内容:住み開きには、実際の場づくりとともに、その言葉がメディアとして流通することも企図されています。シンポその2では、メディアの執筆・編集に関わるゲストとともに、小さなメディアが普及・流通していくことによって都市にどういう影響をもたらすかを語り合います。

「住み開きシンポジウム その3 縁の編集 無縁の場」 
日時:11月5日[金]19時半ー21時半 
会場:稲荷鬼王神社(東京都新宿区歌舞伎町2-17-5) 
参加費: 1000円(東京の条件各種チケット使用可) 
ゲスト: 大澤寅雄(文化生態研究・ニッセイ基礎研究所研究員) 
内容:住み開きは自分のための場所がちょっとだけ開かれることで、誰のための場所でもあり、同時に誰のためでもない場所となり得る面白い活動です。シンポその3では、この誰のためでもない場所だからこそ、様々な縁が生まれる可能性について語り合います。 
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「住み開き」東京展開のプレ編として10/17に10/17 「住み開きのメイド喫茶シャッツキステ」@アーツ千代田3331

「住み開き」提唱人のアサダです。いま結構なボリュームで「住み開き 東京編」の編成をじゃんじゃかしていってます。明日にはほぼ完璧な情報をアップできるでしょうから皆様、是非楽しみにしててくださいね。10/23-11/5はほぼ毎日のように東京都内各所の住み開きスポットを訪れ倒します!


さて、その前に…

実はこんな企画がありまして。

知る人ぞ知るメイド喫茶シャッツキステさんの登場です。設定が「住み開き」ということによるメイド喫茶という文脈。メイド長のエリスさんには僕も以前からお話したい方でした。しかし、この日、一応アサダの名前はあがっておりますが、別のプロジェクトのためフランスかスイスにいます。だからなんとかPCは持って行くのでスカイプできたらと思うのですが、向こうでのスケジュールが読み切れず参加が確約できない状況です。よってアサダの出演は飽くまで予定ということなのです。すいません。しかししっかりと告知はさせていただきます。他の発表もとても面白そうです。是非ともご参加くださいね!以下、「住み開き」の東京編が参加しているアートプロジェクト「東京の条件」の総合ディレクター 劇作家の岸井大輔さんによる案内を転載です。


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会議体通信 vol.54:10月総会『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか[2010会議体紹介](10月10日号)


岸井です。こんにちは。

東京の条件は、人の集まる場の形を東京各所で模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。

本日は、月に1度の活動報告会である総会のお知らせです。東京の条件を俯瞰して見てみたい方は、まずこちらにおいでいただくことをオススメしています。


今月の総会のプログラムは5つ:

1 『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7月—9月を振り返る)』  岸井大輔×羊屋白玉

2 『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』 エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)

3 『B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』 内田聖良

4 『中央区“について”始動準備会』 JOU・冠那菜穂

5 『会/議/体』 岸井大輔

詳しくは以下をご参照ください。


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『東京の条件』2010会議体10月総会

『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか


2010年10月17日(日)13時-20時(12時30分開場)

@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302

東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint ProjectRoom 302)

2000円(出入り自由)

※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。


(1)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔

or

(2) 『シャッツキステ キャラクターガイドブック』or

(3)『東京の条件』7月—9月報告書 by羊屋白玉

ご予約・お問い合わせ:info@tokyocondition.com(お名前・前日に連絡可能なメールアドレスをお書き添えの上お申し込みください)


プログラム:

第1部

『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7月—9月を振り返る)』

13時-14時30分

岸井大輔×羊屋白玉

東京の条件は、運営プロセスそれ自体を作品として提示するプロジェクトアート。報告書の作成を担当しているPLAYWORKSのディベロップメントディレクターにして指輪ホテル主宰の羊屋白玉と岸井で、活動報告書をもとに7月—9月を振り返ります。


第2部

『中央区へ』

15時—18時20分

1 

『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』

シャッツキステ春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)×

岸井大輔

15時—16時

日常編集家アサダワタルによって提唱された概念「住み開き」はプライベート空間をちょっとだけパブリックに開くことでつくられる表現の場のこと。9月30日に開催した『住み開きネタ出し会』を出発点に、より多様な場の編集を考えられるんじゃないか、と考えるようになりました。

総会の会場3331から徒歩1分、秋葉原カルチャーカフェ『シャッツキステ』http://schatz-kiste.net/さんは“設定が”住み開きなメイド喫茶。リアルな場を使って、フィクションとして住み開きをしているのです。東京の条件を「3331」で連続して行う準備として取材したときにも、多くのメイド喫茶ファンが一番好きな店としてあげた「シャッツキステ」。ひょっとすると、幻想としての「住み開き」も考えることが出来るのかもしれません。また、シャッツキステは、そこに集まる人の創発的な場であり、東京の条件にとっては見習うべき先輩スペースの一つ。代表のエリスさんをお呼びして、その魅力に迫ります。


2

WORKS2010参加作家内田聖良による

『B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』

16時10分—16時40分

東京各地域との関わりから創りだされた作品を中心に扱うコレクション『WORKS2010』。その中で、新人として紹介させていただいている美術家の内田聖良は、1ヶ月間、作品取材のため秋葉原のゲストハウスに滞在していました。11月1日ー3日にその成果を武蔵小金井シャトー2エフにて展示します。展示に先立ち、取材の体験談などを聞いてみます。


3

『中央区“について”始動準備会』

16時50分—18時20分

ゲスト JOU/ odorujou・冠那菜穂/学生メディアセンターなないろチャンネル代表

ダンス業界のつなぎ手として知られる、ダンサーのJOUさんは、総会会場の3331の近くに住んでいて、自分の家の近所とつながっていきたいそうです。彼女が2009年に台東区の助成で制作した映像作品「浅草ダンス」http://odorujoudance.blog17.fc2.com/の映像を見つつ、彼女の家の近所である中央区に入っていく作戦会議をします。

ゲストは、3331に拠点を移したばかりのななチャン代表冠さん。


第3部

『会/議/体』

18時30分—20時30分

その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』。吉例総会興行です。


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ほぼ毎日展開中の東京の条件の活動は、サイトhttp://tokyocondition.com/のスケジュールをご参照ください。

すべて要予約。参加希望、お問い合わせなどはinfo@tokyocondition.com まで。

では、よろしくお願いします。

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