2010年10月14日木曜日

「住み開き」東京展開のプレ編として10/17に10/17 「住み開きのメイド喫茶シャッツキステ」@アーツ千代田3331

「住み開き」提唱人のアサダです。いま結構なボリュームで「住み開き 東京編」の編成をじゃんじゃかしていってます。明日にはほぼ完璧な情報をアップできるでしょうから皆様、是非楽しみにしててくださいね。10/23-11/5はほぼ毎日のように東京都内各所の住み開きスポットを訪れ倒します!


さて、その前に

実はこんな企画がありまして。

知る人ぞ知るメイド喫茶シャッツキステさんの登場です。設定が「住み開き」ということによるメイド喫茶という文脈。メイド長のエリスさんには僕も以前からお話したい方でした。しかし、この日、一応アサダの名前はあがっておりますが、別のプロジェクトのためフランスかスイスにいます。だからなんとかPCは持って行くのでスカイプできたらと思うのですが、向こうでのスケジュールが読み切れず参加が確約できない状況です。よってアサダの出演は飽くまで予定ということなのです。すいません。しかししっかりと告知はさせていただきます。他の発表もとても面白そうです。是非ともご参加くださいね!以下、「住み開き」の東京編が参加しているアートプロジェクト「東京の条件」の総合ディレクター 劇作家の岸井大輔さんによる案内を転載です。


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会議体通信 vol.5410月総会『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか[2010会議体紹介](1010日号)


岸井です。こんにちは。

東京の条件は、人の集まる場の形を東京各所で模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。

本日は、月に1度の活動報告会である総会のお知らせです。東京の条件を俯瞰して見てみたい方は、まずこちらにおいでいただくことをオススメしています。


今月の総会のプログラムは5つ:

1 『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7—9月を振り返る)』  岸井大輔×羊屋白玉

2 『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』 エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)

3 『B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』 内田聖良

4 『中央区について始動準備会』 JOU・冠那菜穂

5 『会//体』 岸井大輔

詳しくは以下をご参照ください。


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『東京の条件』2010会議体10月総会

『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか


20101017()13時-20時(1230分開場)

@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302

東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint ProjectRoom 302)

2000(出入り自由)

オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。


(1)『東京の条件BOOK1LOBBY-はじまりの場を創る』by岸井大輔

or

(2) 『シャッツキステ キャラクターガイドブック』or

(3)『東京の条件』7—9月報告書 by羊屋白玉

ご予約・お問い合わせ:info@tokyocondition.com(お名前・前日に連絡可能なメールアドレスをお書き添えの上お申し込みください)


プログラム:

1

『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7—9月を振り返る)』

13時-1430

岸井大輔×羊屋白玉

東京の条件は、運営プロセスそれ自体を作品として提示するプロジェクトアート。報告書の作成を担当しているPLAYWORKSのディベロップメントディレクターにして指輪ホテル主宰の羊屋白玉と岸井で、活動報告書をもとに7—9月を振り返ります。


2

『中央区へ』

15—1820

1 

『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』

シャッツキステ春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)×

岸井大輔

15—16

日常編集家アサダワタルによって提唱された概念「住み開き」はプライベート空間をちょっとだけパブリックに開くことでつくられる表現の場のこと。930日に開催した『住み開きネタ出し会』を出発点に、より多様な場の編集を考えられるんじゃないか、と考えるようになりました。

総会の会場3331から徒歩1分、秋葉原カルチャーカフェ『シャッツキステ』http://schatz-kiste.net/さんは設定が住み開きなメイド喫茶。リアルな場を使って、フィクションとして住み開きをしているのです。東京の条件を「3331」で連続して行う準備として取材したときにも、多くのメイド喫茶ファンが一番好きな店としてあげた「シャッツキステ」。ひょっとすると、幻想としての「住み開き」も考えることが出来るのかもしれません。また、シャッツキステは、そこに集まる人の創発的な場であり、東京の条件にとっては見習うべき先輩スペースの一つ。代表のエリスさんをお呼びして、その魅力に迫ります。


WORKS2010参加作家内田聖良による

B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』

1610—1640

東京各地域との関わりから創りだされた作品を中心に扱うコレクション『WORKS2010』。その中で、新人として紹介させていただいている美術家の内田聖良は、1ヶ月間、作品取材のため秋葉原のゲストハウスに滞在していました。111日ー3日にその成果を武蔵小金井シャトー2エフにて展示します。展示に先立ち、取材の体験談などを聞いてみます。


『中央区について始動準備会』

1650—1820

ゲスト JOU/ odorujou・冠那菜穂/学生メディアセンターなないろチャンネル代表

ダンス業界のつなぎ手として知られる、ダンサーのJOUさんは、総会会場の3331の近くに住んでいて、自分の家の近所とつながっていきたいそうです。彼女が2009年に台東区の助成で制作した映像作品「浅草ダンス」http://odorujoudance.blog17.fc2.com/の映像を見つつ、彼女の家の近所である中央区に入っていく作戦会議をします。

ゲストは、3331に拠点を移したばかりのななチャン代表冠さん。


3

『会//体』

1830—2030

その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会//体』。吉例総会興行です。


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ほぼ毎日展開中の東京の条件の活動は、サイトhttp://tokyocondition.com/のスケジュールをご参照ください。

すべて要予約。参加希望、お問い合わせなどはinfo@tokyocondition.com まで。

では、よろしくお願いします。

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