2011年6月12日日曜日
【「住み開き」プロジェクトの現状についてお知らせ】(20110612更新)
5/24 フジテレビ特ダネのにて「住み開き」の特集放映
また今年の9月末〜10月に筑摩書房より住み開きに関する著書を出版します(現在、必死に執筆中)ので、また詳細決まりましたらこのブログでも掲載いたします。
どうぞよろしくお願いいたします〜。
2011年2月7日月曜日
2/8 早朝 NHK総合「おはよう日本」(全国版)にて「住み開き」特集!
NHK総合「おはよう日本」という朝のニュース番組の「暮らし最前線」というコーナーです。
ご興味ある方はぜひご覧下さいね。
2011年1月31日月曜日
POPEYE2011年2月号の書評コラムにて「住み開き」が紹介されました
2011年1月4日火曜日
12/3 朝日「天声人語」と1/3 産経「新潮流を生きる2011」に住み開きが掲載!
ネットでもあがってます。ご興味ある方はぜひ。
http://shichifuku.betoku.jp/article/0366170.html(朝日新聞2010年12月30日天声人語 桂七幅さんのブログより)
hhttp://sankei.jp.msn.com/culture/academic/110104/acd1101040843005-n1.htm(産經新聞2011年1月3日 新境地を生きる2011)
2010年12月12日日曜日
12/16 朝日新聞朝刊に「住み開き」のこと掲載!
2010年12月1日水曜日
住み開きブックレット発送受付終了&PDF公開!

全国各地から多くの受付をいただいておりました住み開き事例ブックレット 「住み開き じぶんだけの場所をみんなのために ちょっとだけ開く 〜まずは大阪から〜」が残部僅かなため、8月1日付けで発送受付を終了いたしました。
そのかわりというわけではないですが本ブックレットのPDFバージョンを以下に公開いたしますので、どうぞPC上でご覧になっていただければ幸いです!
http://www.kotoami.org/sumibirakibook.pdf(やや重いです)
2010年11月15日月曜日
11/19 夕方18時10分からの NHKニューステラス関西にて「住み開き」が特集放映
事例は、おそらく中央区は空堀のランドスケイプデザイナーと服飾デザイナーのご夫婦のrojiroomさん。
そして毎度おなじみの福島区海老江の元写真館兼自宅つかって色々やってはる藤井千代江さんのチヨの家。
この3事例が取り上げられることと思います。
2010年10月14日木曜日
10/23-11/5 「住み開き」東京編の全プログラム公開!!
「住み開き」東京展開のプレ編として10/17に10/17 「住み開きのメイド喫茶シャッツキステ」@アーツ千代田3331
「住み開き」提唱人のアサダです。いま結構なボリュームで「住み開き 東京編」の編成をじゃんじゃかしていってます。明日にはほぼ完璧な情報をアップできるでしょうから皆様、是非楽しみにしててくださいね。10/23-11/5はほぼ毎日のように東京都内各所の住み開きスポットを訪れ倒します!
さて、その前に…
実はこんな企画がありまして。
知る人ぞ知るメイド喫茶シャッツキステさんの登場です。設定が「住み開き」ということによるメイド喫茶という文脈。メイド長のエリスさんには僕も以前からお話したい方でした。しかし、この日、一応アサダの名前はあがっておりますが、別のプロジェクトのためフランスかスイスにいます。だからなんとかPCは持って行くのでスカイプできたらと思うのですが、向こうでのスケジュールが読み切れず参加が確約できない状況です。よってアサダの出演は飽くまで予定ということなのです。すいません。しかししっかりと告知はさせていただきます。他の発表もとても面白そうです。是非ともご参加くださいね!以下、「住み開き」の東京編が参加しているアートプロジェクト「東京の条件」の総合ディレクター 劇作家の岸井大輔さんによる案内を転載です。
-----------------------------------------
会議体通信 vol.54:10月総会『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか[2010会議体紹介](10月10日号)
岸井です。こんにちは。
東京の条件は、人の集まる場の形を東京各所で模索する参加型演劇。東京アートポイント計画と劇作家岸井カンパニーPLAYWORKSのコラボプロジェクトです。
本日は、月に1度の活動報告会である総会のお知らせです。東京の条件を俯瞰して見てみたい方は、まずこちらにおいでいただくことをオススメしています。
今月の総会のプログラムは5つ:
1 『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7月—9月を振り返る)』 岸井大輔×羊屋白玉
2 『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』 エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)
3 『B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』 内田聖良
4 『中央区“について”始動準備会』 JOU・冠那菜穂
5 『会/議/体』 岸井大輔
詳しくは以下をご参照ください。
***
『東京の条件』2010会議体10月総会
『住み開きのメイド喫茶シャッツキステ』ゲスト春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)ほか
2010年10月17日(日)13時-20時(12時30分開場)
@アーツ千代田3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
東京都千代田区外神田6-11-14 (3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint ProjectRoom 302)
2000円(出入り自由)
※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔
or
(2) 『シャッツキステ キャラクターガイドブック』or
(3)『東京の条件』7月—9月報告書 by羊屋白玉
ご予約・お問い合わせ:info@tokyocondition.com(お名前・前日に連絡可能なメールアドレスをお書き添えの上お申し込みください)
プログラム:
第1部
『アーカイブシリーズ2 日報 (東京の条件 7月—9月を振り返る)』
13時-14時30分
岸井大輔×羊屋白玉
東京の条件は、運営プロセスそれ自体を作品として提示するプロジェクトアート。報告書の作成を担当しているPLAYWORKSのディベロップメントディレクターにして指輪ホテル主宰の羊屋白玉と岸井で、活動報告書をもとに7月—9月を振り返ります。
第2部
『中央区へ』
15時—18時20分
1
『住み開きの秋葉原カルチャーカフェシャッツキステ』
シャッツキステ春組メイド長エリス×アサダワタル(予定・スカイプ参加)×
岸井大輔
15時—16時
日常編集家アサダワタルによって提唱された概念「住み開き」はプライベート空間をちょっとだけパブリックに開くことでつくられる表現の場のこと。9月30日に開催した『住み開きネタ出し会』を出発点に、より多様な場の編集を考えられるんじゃないか、と考えるようになりました。
総会の会場3331から徒歩1分、秋葉原カルチャーカフェ『シャッツキステ』http://schatz-kiste.net/さんは“設定が”住み開きなメイド喫茶。リアルな場を使って、フィクションとして住み開きをしているのです。東京の条件を「3331」で連続して行う準備として取材したときにも、多くのメイド喫茶ファンが一番好きな店としてあげた「シャッツキステ」。ひょっとすると、幻想としての「住み開き」も考えることが出来るのかもしれません。また、シャッツキステは、そこに集まる人の創発的な場であり、東京の条件にとっては見習うべき先輩スペースの一つ。代表のエリスさんをお呼びして、その魅力に迫ります。
2
WORKS2010参加作家内田聖良による
『B_O_Tのために秋葉原に1ヶ月勝手に滞在した報告会』
16時10分—16時40分
東京各地域との関わりから創りだされた作品を中心に扱うコレクション『WORKS2010』。その中で、新人として紹介させていただいている美術家の内田聖良は、1ヶ月間、作品取材のため秋葉原のゲストハウスに滞在していました。11月1日ー3日にその成果を武蔵小金井シャトー2エフにて展示します。展示に先立ち、取材の体験談などを聞いてみます。
3
『中央区“について”始動準備会』
16時50分—18時20分
ゲスト JOU/ odorujou・冠那菜穂/学生メディアセンターなないろチャンネル代表
ダンス業界のつなぎ手として知られる、ダンサーのJOUさんは、総会会場の3331の近くに住んでいて、自分の家の近所とつながっていきたいそうです。彼女が2009年に台東区の助成で制作した映像作品「浅草ダンス」http://odorujoudance.blog17.fc2.com/の映像を見つつ、彼女の家の近所である中央区に入っていく作戦会議をします。
ゲストは、3331に拠点を移したばかりのななチャン代表冠さん。
第3部
『会/議/体』
18時30分—20時30分
その場に偶然あつまった人の悩みを会議、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』。吉例総会興行です。
***
ほぼ毎日展開中の東京の条件の活動は、サイトhttp://tokyocondition.com/のスケジュールをご参照ください。
すべて要予約。参加希望、お問い合わせなどはinfo@tokyocondition.com まで。
では、よろしくお願いします。
-----------------------------------------
2010年9月26日日曜日
「住み開き」東京展開スタート。プロジェクト「東京の条件」に参加。

東京都の東京アートポイント計画と、劇作家である岸井大輔が代表理事を務める一般社団法人PLAYWORKSのコラボレーションによるプロジェクト「東京の条件」。この「東京の条件」にて「住み開き」の東京リサーチイベントを始めます。提唱人のアサダが東京に二週間ほど滞在し、東京の住み開きリサーチを行いつつトークライブや相談カフェを展開していきます。名付けて
突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク ―東京編―
いよいよ「住み開き」の東京での本格的なプロジェクト展開です。詳しい内容は追ってまたお伝えいたしますがまずは以下に決まっていることを記します。とりわけ喫緊では、9/30のプレ企画「住み開きネタ出し会議」はかなり濃い面子のアドバイザーさん達に関わっていただいているのでだいぶ面白くなりそうですよ。
「東京の条件」開催趣旨→http://tokyocondition.com/?page_id=5
そして
「東京の条件」の参加アーティスト一覧はこちら→http://tokyocondition.com/?page_id=434
--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------
ワークショップ+トークシリーズ
《突撃!あなたのまちの住み開きフィールドワーク ―東京編―》
構想・演出・実践への導き:アサダワタル
東京って街はちょっとやそっとのことで個人がパブリックに関われる影響力を持てなさそうだと思う反面、ものすごくパブリックに近いルート(例えばマスメディアや各種大手本社機能が集中している等)が複数用意されている気もします。そこでマスルートではない抜け道的に「こんな方法でもちょっとだけパブリックの在り方を変えられるんだ」って実感を持てる方法として、“住み開き”はありだと思ってます。大事なのは、“住み開き”をする人が増えることではなく、“住み開き”を知って日常に対する不思議な遠近感を獲得すること。そしてその感覚をできれば住まいだけではなく、日々の暮らしや仕事に適度に“誤用”してほしい。まちを変えるとか社会を変えるのは正直大層だし難しいから、まちや社会に対する個人のリアリティの方を意識的に再編集していくしかないし、それってとっても創造的なプロセスだと思うんです。そんな話もしつつ、東京の“住み開き”を一緒に巡りましょう。(アサダ)
日時:10月23日(土)-11月5日(金)
●墨東エリア住み開きツアー|10月30日(土)ー10月31日(日) 時間詳細しばしお待ちを!
フィールド候補地:みっちゃんの家/BUNKAN/住中浩史さんの家/その他
ナビゲーター:大橋加誉さん(チクタク商店)
●住み開きしたい人のための相談カフェ|10月23日(土)-10月29日(金)/ 11月1日(月)-11月4日(木)のいずれかの予約希望時間
会場候補地:
まちのリブングルームKISSカフェ(西荻窪)
NPO運営ネットカフェメルト(渋谷百軒店)
カルチャー喫茶シャッツキス(秋葉原)
●住み開きシンポジウム東京編|11月5日(金) 時間詳細は芝地お待ちを!
会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)
!!!!!!!! すべてのプログラムの内容日時会場料金詳細は、住み開きブログ(http://sumibiraki.blogspot.com/ )や東京の条件特設サイトにて随時公開いたしますので随時ご確認くださいませ。!!!!!!!!
※プレ企画:『住み開きスポットネタ出し会議』も開催します!|
9月30日(木)19:00-22:00 @小金井アートスポット シャトー2F(JR武蔵小金井駅南口徒歩5分、本町6-5-3 シャトー小金井2階)
参加費:1500円
企画:アサダワタル
司会:岸井大輔
書記:印牧雅子
【企画概要】
・目的は、10月23日—11月5日に開催される『突撃!住み開きフィールドワーク東
京版』のために、東京の住み開きの現状を広く深くとらえるための情報を得るこ
とです。
・目標は、東京の住み開きの「場所事例」を、広くたくさんだすことです。
・会議手法はブレストを中心とします。従って、質疑応答は時間を区切って行い
ます。
・住み開きの「論点」もブレストの形で集めたいと思います。議論は10月—11月
の「突撃住み開きフィールドワーク」のシンポジウムにとっておき最小限にとど
めます。
【会議の進行】
・時間などは当日の進行により変更の可能性あります。
・会議出席者の紹介は、広報文の肩書き付きの名前の紙を各自の前におくことと、最初に発言をお願いするとき、簡単に紹介することで進めます。あとは、当日パンフレットに掲載する略歴をご参照くださいませ。
第一部 住み開き事例紹介
19時−19時15分 アサダワタルより 住み開きプレゼン
19時15分—20分 岸井大輔より 本日の会議と突撃住み開きフィールドワーク東
京版の進行説明
19時20分−35分 アドバイザー『A』住み開きをしている、たくさん知っている
人によるプレゼン(事例紹介者本人プレゼン 一人5分×3名程度)
19時35分−50分 アドバイザー『B』住み開きをしている、たくさんしっている
人によるプレゼン2(事例紹介者とアサダワタルの対話による紹介)
19時50分—20時休憩
第二部 住み開きの場所ネタ出し会
20時−25分 住み開き事例ネタ出し会1(第一部の発言者『AとB』中心に)
20時25分−50分 アドバイザー『C』住み開き当事者に質問×答え(質問者と第
一部発言者の対話)(大澤さん・臼井さんは『C』で連絡頂いております。よろ
しいでしょうか?)
20時50分—21時休憩
第三部 住み開きの論点ネタ出し会
21時−15分 住み開き事例ネタ出し会2(第一部と第二部の発言者『AとBとC
』中心に)
21時15分−40分 アドバイザー『D』住み開きの論点出し会(議題出しのゲスト
に論点をいくつかあげていただく、応答があれば一部と二部の発言者から)
21時40分−50分 住み開き事例ネタ出し会3(全員・会場からも)
21時50分−55分 まとめ
【プレ企画アドバイザー】(以下敬称略50音順)
AAPA/アートユニット
池谷由美子/NPO.Kiss 事務局・KISSCAFE日直
臼井隆志/アーティスト・イン・児童館プログラム・ディレクター
大谷薫子/フィルムアート社
大橋加誉/チクタク商会運営・墨東まち見世事務局
大澤寅雄/文化生態研究
冠那菜穂/学生メディアセンターなないろチャンネル代表
後藤大輝/映画作家・BUNKANディレクター
作田知樹/プロジェクター・東京大学大学院文化資源学研究室・京都精華大学大学院講師・Arts and Law共同ディレクター・インターネットユーザー協会(MIAU)事務局長・クリエイティブ*コモンズ*ジャパン事務局・京都上桂CollectiveParasolメンバー
鈴木智香子/東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻都市デザイン研究室 博士課程
芹沢 高志/P3 art and environment Executive Director
鳥越けい子/音遊び人・サウンドスケープ
原田淳子/原田企画・路地と人
藤原ちから/「エクス・ポ」&フリー編集者
九龍ジョー/ライター・編集者
その他
--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------